平将門の首塚

言い伝えでは、茨城県で落命した後、京都に送られ獄門にされた将門の首が、
自分の胴体を求めて夜空に舞い上がり、ここ東京都千代田区大手町に落ちたと言われています。
かつては内部に石室とみられるものがあったので、古墳であると考えられています。

心霊スポットと言われる所以はいくつかありますが、その一つは関東大震災後の大蔵省の建設に関するもので、
工事関係者や大蔵省職員の相次ぐ不審死が起こり、大蔵省内で「祟りである」と噂が広まったりしました。
そのため昭和2年に将門鎮魂碑が建立されたようです。

もう一つは、第二次世界大戦後にGHQが周辺跡地の区画整理に関するもので、
首塚を造成しようとしたとき、ブルドーザーの転倒などの不審な事故が相次いだため、結局、造成計画白紙に戻してしまいました。

現在はオフィスビルに囲まれてはいますが、この一角だけは異様な雰囲気に包まれています。
肝試し.netさん 2009年09月17日 12時28分
スポット名 平将門の首塚
ジャンル 墓地 
住所 東京都千代田区大手町一丁目2
行き方 東京メトロまたは都営地下鉄大手町駅C5出入口から40mほどに位置する。
出口階段を出てまっすぐ進むと、首塚の幟が見られる。
最寄り駅
  • 東京都 東京メトロ半蔵門線 大手町 220m
  • 東京都 東京メトロ千代田線 大手町 240m
  • 東京都 東京メトロ丸ノ内線 大手町 330m
  • 東京都 都営三田線 大手町 360m
  • 東京都 東京メトロ東西線 大手町 420m
  • 東京都 東京メトロ東西線 竹橋 560m
  • 東京都 東京メトロ丸ノ内線 東京 630m

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