道了堂は、明治時代に峠を通る旅人や村内の安全のために作られました。
ここでは、老婆の霊と女子大生の霊の目撃情報が多々あります。
老婆の霊は、昔ここで強盗目的で刺殺された老婆がいて、その老婆のすすり泣く声が聞こえてくると言われています。
この事件は、刺殺と放火の二つの謂れがあります。
また女子大生の霊のほうは、以前大学教授と不倫関係にあった女子大生がその教授に殺されて、埋められたのがここだと言われています。
女子大生が失踪してから、この道了堂で「女子大生の霊を見た」という噂が相次ぎ、警察が周辺を捜査してみたところ、道わきから遺体が発見されたそうです。
それから、道了堂は心霊スポットとして広まり、全国から様々な人が訪れているそうです。
一緒に近くの首なし地蔵も探索できます。