須花トンネル

足利市と佐野市との境にある「須花峠」に作られ、新・旧・旧々と3つの種類があります。
この点は東京の吹上トンネルと共通しています。
道路の近代化によって新しいトンネルが次々に作られましたが、その年代により「明治トンネル」・「大正トンネル」・「昭和トンネル」と呼ばれています。
現在使われているのは、昭和トンネルです。

まず明治トンネルは、明治22年に完成した完全手掘りのトンネルです。
手前には木の柵が立てられていますが、入ることは可能なようです。
ここではお年寄りの霊が目撃されるようです。
天井がかなり低く、出口がとても狭いので、頭上に注意してください。

明治トンネルの先に大正トンネルがあります。
入り口にはしっかりとしたフェンスがあり、金網で入口を厳重に塞いでいるので、全く進入出来ないようです。
中はレンガ造りになっていて丈夫そうですが、このことから大正トンネルには危険な霊が居るのではないかと噂されています。
肝試し.netさん 2009年09月17日 13時27分
スポット名 須花トンネル
ジャンル トンネル 
住所 栃木県足利市名草下町1007
行き方 足利市名草中町と佐野市下彦間町にある栃木県道208号飛駒足利線にある町境いのトンネルで、
田沼町から足利市へと向って走ると自然と通ります。
正面のコンクリトンネルが現役のもので、左側が明治時代の隧道、そして右側を進むと大正隧道があります。
最寄り駅
  • 栃木県 JR両毛線 足利 8060m
  • 栃木県 東武伊勢崎線 足利市 8590m
  • 栃木県 JR両毛線 山前 9030m

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